今月、付録でついてきた別冊まんがALL読みきりなんだけど、結構本体とは別に読み応えありが入っている小冊子。たま~についてくるんだけど、この中でお気に入りの話が入っている。
「憂鬱バタフライ」 作:水城せとなさん
ま、いわゆるモーホーねたなんですけどね。以前なんかは「モーリス」とか「絶愛」なんかが結構もてはやされた(?)ような時代もあった気もするんですが。さて、内容は結構大人~的な部分とやおいっちゃぁ、やおい。でも、二人の微妙な関係の描写が好きなんだよね(^.^)>私の知っているゲイの方はカミングアウトしているし、結構馴染んでいるせいか違和感を感じないので、さして気にも留めたことはないですが。(恋愛対象じゃないからかなぁ???Tさん、Kさん元気してるかな?私はストレート。バイの人にはキチンといいます。ハイ。)
以前、「幻想薔薇都市」とか「たゆとうとも沈まず」とかやおいネタマンガでお気に入りはありましたが、この年になるとなかなか感性の合うものって少なくて・・・。もともと、やたらにきれいな男を(しかも学生多し!)耽美~にモーホー的に描くってなどうかと食指が動かず、むしろ妙に激しい内容をむさぼったような気がする。しかも映画ばっかりで激しい内容ばかりだったせいか、親の目を忍び、ひっそりと観てたもんなぁ!「ナインハーフ」とか、その他もろもろ・・・。意外かも知れませんが、邦画「大日本帝国」も太平洋戦争を舞台とした日本が敗戦を迎えるまでのリアリティー溢れる作品ですが、この中の登場人物が各々に抱く恋愛模様、これは最高!出演者も若いせいか(今ではみんな大御所)。こんな激しい恋愛って!!!(激涙!!!!!)夏目雅子さんがきれいだったなぁ・・・。あおい輝彦さんと高橋恵子さんペアの絆が一番好きだった~。
もちろん、あだち充さんの「みゆき」のように静かに、それこそ上質のワインを造る様なプロセスを描いた恋愛も好きですがね。あ、でも河惣益巳さんのツーリングシリーズは連載当初近くから今でも読んでるなぁ。あれも長い。彼女の作品は大好き。「炎の月」もなかなか進まずじれったさがありますが、ま、それはおいおい楽しみにとっといて・・・と。
こんなんだから、犬かごにおぼれるのかな。プラトニックだからこそ、妄想していまうの。そこまでの経緯を。しかもまだ結論出ていないし。