朔に似つかわしくない吠えをひとつ。
連日、満足に休みもなく殺人的な仕事の量でかなりの勢いで錯綜しているはなまま。
(当然、夜は好きなことしてますが^^)
ついに(ぷち)ぶちぎれたはなまま。
コンビを組んで仕事している上司と一緒、二人きりでエレベーターに乗り合わせたときのこと。
目の前に立ちはだかる背を向けて、何食わぬ顔で済ましている上司を見ていて・・・。
ぷつ・・・・
頭の糸がぷちっとはじけ跳んだと思った瞬間。
「くそっ!」
どか!
「うぎゃ!」
思いっきり、上司のケツ目掛けて膝で蹴り上げてしまいました。
(ふつーはしないか?)
だが、それよりも・・・。
上司の尾てい骨をもろに直撃したせいで
定年近い老人の肉厚のない(つまり骨っぽい)ケツに膝がもろに入ってしまいまして・・・。
ごり・・・っっっっ
うげ!
皆さんも頭来たからって、老人のケツ膝蹴りするときにはくれぐれも気をつけましょう。
かなり、骨っぽく、自分の膝の半月板を痛めます。
いてがった・・・
(おいおい、相手のことは気にしないのか?)
おかげで、その上司は
「エレベーターの中であいつに襲われた~~~~~!」と
ケツに手を宛てて、さわぐもんだから、すっかり、はなまま変態扱い。
しかも、続く台詞がまた悪い。
「いきなり、手ぇ突っ込みやがった!」
おい!
違うだろ!膝だよ!膝!
間違えるな!