
夜、思い立ったように誰かとお絵かきしたくなり、そよさんと紫織さんと3人で突然エチャさせていただきました。
子供のアイロンがけとかあったのですが、思い立ったが吉日なはなまま。
誰かを巻き込んでまで目的を達成しようという、この浅ましき根性、そして、それにお付き合いいただきましたお二方には感謝にツキマセン。
ありがとうございました。皆様もどぞどぞ遠慮なく、(こんな)はなままですが、お声をおかけ下さいましv
喜び勇んで馳せ参じますv
好きな作品を書かれる某まんが家様。
単行本も次の巻で最終回を迎えると宣言されておりまして「あー、もうすぐか・・・」と思いつつ、雑誌掲載時にはしっかりと読んでいた作品だったのですが、実はこの先生、明日の命さえ危ぶまれる大病を患っていらっしゃったのでした ;;
連載も最初は月一で書かれていたのが、徐々に休載宣言も増え、1年2年と待つうちに連載が始まって何年だ?というくらいの超スローペース。(※いわゆる「ガラカメ」の作者様ではありません)
随分、まったりとした連載するな~とか、これだけ「休載」が続いてよく雑誌社も・・・と思っていた矢先の作者からの後書にて、作者様の事情を知りました。
ある漫画家様は病気で原稿を落としたために、その出版社より僅かの見舞金だけをもらい、それを最後に縁を切られたという話を聞いてます。(手切れ金か?)
もちろん、この方は今は押しも押されぬ大御所に名を連ねているわけでして、やはり読者はその方をしっかりと受け止めたのでしょうが・・・。
「最後まで描ききれないかもしれない・・・」
その一念が今描かれている作品のネームだけは全て仕上げた・・・というのですから、その作者の作品に対する情熱とプロ根性は凄まじいといえるものとも思えますが、その影に苦しみと悲しみといろんな思いがあったことと思います。
ネームを仕上げたのは、いつか誰かが今進行中の連載作品の続きを描ける様に・・・との思いからだそうです。
でも、なんとか、この作品を最後まで自分で描ききりたい!
そんな思いがひしひしと伝わって、読んでいて思わず目頭が熱くなりました。
この作品を最後に・・・。なんて言わず、次も、またその次も素晴らしい作品を作っていただきたいと思っています。
なんか、暗い話題にて恐縮ですが、書かずにはいられなかったものでして・・・。